茨城県で食す季節の味覚について

茨城県内には幾つかの道の駅が在ります。
その道の駅の一つに、「道の駅しもつま」と呼ばれる駅が在ります。
道の駅は、その地域の活性化などを目的として作られており、この道の駅では地元名産の食材などを手に入れる事も可能になっています。

この道の駅が在るのは、茨城県下妻市で、国道294号線沿いに作られています。
また、道の駅がある東側には小貝川が流れ、西側には鬼怒川が流れています。
更に、これらの中央部分には砂沼広域公園があり、筑波山などを望める自然が豊富な場所でもあるのです。

この道の駅には、乗用車58台、大型用51台分の駐車スペースが設けられているのと同時に、施設内はとても広く、しかも夜遅くまで営業を行っています。
営業時間は、併設されている観光物産館などでは午前9時から午後9時までの間営業を行っていますので、夜間の利用も可能です。
但し、10月から3月の間は午後8時が閉館となりますので注意が必要です。

館内には、無料で休憩が可能な場所や、レストラン、ファーストフードと言った食事を可能にする施設の他、地元の特産品でもある、納豆、味噌、漬物と言った加工品の製造や販売を行っています。
また、この施設の中には、これらの加工品を製造する加工所も設けられているのが特徴です。

これらの事を事前に調べておけば、楽しみもより広がると言えるのです。

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